ポトゾム・クラフト

マイクラ内でコマンドブロック達人までの道のり日記的な何か

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~境界線設定コマンド(worldborder)~

今回は、境界線設定コマンド(worldborder)について、説明します!

 

境界線設定コマンド(worldborder)とは、

その名の通り、ワールド内の境界線を設定するコマンドです。

 

この境界線によって、境界線より外に出たら、ダメージを受ける

といったようにワールド内で生活出来る空間を制御することが出来ます。

 

PU〇Gのように、設定次第では、サバイバルPvPが出来るかもしれませんね!

 

コマンドは、

/worldborder add <distane> [time]

ワールド境界を拡張します。

 

/worldborder center <x> <y>

ワールド境界の中心を設定します。

 

/worldborder damage amount <DamagePerBlock>

ワールド境界の外でダメージを受ける量を指定します。

 

/worldborder damage buffer <distane>

ワールド境界の外でダメージを受けるまでの緩衡帯の距離を指定します。

 

/ worldborder get

ワールド境界の距離を取得します。

 

/worldborder set <distane> [time]

ワールド境界の大きさを設定します。

 

/worldborder warning distane <distane>

ワールド境界の警告を出す距離を指定します。

 

/worldborder warning time <time>

ワールド境界の警告を出す時間を指定します。

 

以上が、ワールドの境界設定コマンドでした。

 

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~ボスバーコマンド(bossbar)~

今回は、ボスバーコマンド(bossbar)について説明します!

 

ボスバーコマンドとは、

RPGのボスや特別なMOBに対して、ボスについているような体力バーを作成するコマンドです。

 

コマンドは、

/bossber add <id> <name>
idはボスバーのidです。
nameはボスバーに表示する名前です。
例えば、
/bossbaer add boss1 "ボス1"
boss1というIDで、表示がボス1となります。

 

/bossber set <id> name <name>
ボスバーの名前を変更します。

/bossber set <id> color <color>
ボスバーの色を変更します。

/bossber remove <id>
idのボスバーを削除します。

/bossber list
ボスバーのリストを表示します。

/bossber get <id> ([max|players|value|visible])
ボスバーの値を取得します。

 

 

実際に、MOBなどにボスバーを付けるのは、別のコマンドを利用します!

このコマンドは、ボスバーを作成するのみとなっています。

以上が、ボスバーコマンドについての説明です! 

 

・・・別の記事で、ボスバー使って何か書く予定。

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~ヘルプコマンド(help)~

今回は、ヘルプコマンド(help)について、説明します!

 

ヘルプコマンドとは、コマンドの使い方などを見れるコマンドです!

コマンドを実行しようとした時に、

「あれ?このコマンドどうやって使うんだっけ?」

「コマンドはわかるけど、オプションとかどうなってたっけ?」

といった疑問を解決します!

 

コマンドは、

/help [ページ数|コマンド名]

です。

 

あれ?コマンドあれば、このブログもいらないんじゃ・・・ 

 

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~デバッグコマンド(debug)~

今回は、デバッグコマンド(debug)の説明をします!

 

デバッグコマンドは、デバッグ・プロファイリングを開始/停止させるコマンドです。

 

・・・・といいつつ、よくわかりませんww

 

余り利用している方も見かけませんね。

配布ワールド作成時やマイクラが重いなと感じた際に、役に立つコマンドだとか。

 

使い方は、

/debug <start|stop>

です。

 

/debug startでデバッグ開始、

/debug stopでデバッグ停止

となります。

 

試しに使ってみてください!

 

以上、デバッグコマンドの説明でした!

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~ワールドスポーンコマンド(setworldspawn)~

今回は、ワールドスポーンコマンド(setworldspawn)について説明します!

 

ワールドスポーンコマンドとは、初めてワールドになってきた時

などに、どの地点でスポーンするかを決めるコマンドです!

 

配布ワールドやマルチなどで「最初にこの地点にいてほしい!」

といった時に、このコマンドを利用してスポーン地点を設定しましょう!

 

 コマンドは、

/setworldspown <x> <y> <z>

です。

X、Y、Zを指定します。

 

注意点として、モードによって、振る舞いが変わります。

アドベンチャーモードだと、指定した座標をスポーン地点とします。

他のモードだと、指定のX、Z付近の一番高いブロックにスポーンします。

 

この点は注意して使いましょう!

 

以上、ワールドスポーンコマンドの説明でした!

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~オペレーションコマンド(op、deop)~

今回はオペレーションコマンド(op、deop)について、説明していきます。

オペレーションコマンドとは、その名前の通り権限を追加、削除するコマンドです。

 

シングルプレイでは使わないと思いますが、マルチプレイ、特にサーバーを建てる人はよく使っていくと思います。

 

特定の人だけに管理者としてコマンドを許し、他の人にはコマンドを使わせたくないなど、サーバーの安全対策にも必要不可欠ではないかと思います。

 

オペレーションコマンドは、

op権限を追加したい時

/op <ターゲットセレクター>

op権限を削除したい時

/deop <ターゲットセレクター>

です。

 

これで、op権限を追加・削除が出来ます。

大体は、サーバー、ワールド管理者が行うことが多いでしょう!

 

管理人さんは覚えておくと、よいと思います!

 

以上、オペレーションコマンドでした! 

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~難易度コマンド(difficulty)~

今回は、難易度コマンド(difficulty)の説明をします!

 

難易度コマンドとは、その名の通り難易度を変更するコマンドです。

 

使い方は、

/difficulty [level]

です。[level]は、

ピースフル:peaceful

イージー:easy

ノーマル:normal

ハード:hard

の4種類です。

何も指定しないと、今の難易度が表示されます。

 

例えば、ハードにしたい場合は、

/difficulty hard

でハードモードに変更出来ます。

  

以上が難易度コマンドの説明になります!

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~デフォルトゲームモード(defaultgamemode)~

今回は、デフォルトゲームモード(defaultgameode)について、説明します!

マルチプレイでサーバーを建てる方には、是非知っておいてもらいたいコマンドです!

 

デフォルトゲームモードとは、

”新規プレイヤーがサーバーへやってきた時の最初のゲームモード

”のことです。

 

恐らく、サーバーへ最初に入った時には、サーバーを建てた人のゲームモード

(サーバーを建てた人がサバイバルなら、入ってきたプレイヤーもサバイバル)

になると思います。

 

”私だけ、クリエイティブで、入ってきたプレイヤーはサバイバルにしたい!”

そんな時にこのコマンドです!

 

使い方は

/defaultgamemode <mode>

 

<mode>は

サバイバル:survival

クリエイティブ:creative

アドベンチャー:adventure

スペクテイター:spectator

の4種類から選べます。

 

このコマンドを使ってサーバーを開ける前に、設定をしておきましょう!

 

今回はここまでです。

では!

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~w,tell,msgコマンド~

今回はチャットコマンドについて、説明していきます。

以前の記事でsayコマンドについて触れました。

それと同じようなコマンドです。

 

チャットコマンドには、

・say

・tell

・tellraw

・w

・msg

の5つのコマンドがあります。

今回はsayコマンド以外について、説明していきます。

 

上記のtell、w、msgはコマンド名は違えど、同じ性質を持つコマンドです。

sayコマンドでは、ログインしている全プレイヤーに向けてメッセージを送りますが、これらは、ある特定の人だけに向けてメッセージを送ることが出来ます。

つまり、送り先を指定することが出来ます。

※tellrawはメッセージにjsonテキストで指定可能という特別なコマンドです。

 使っている人はあまり見かけませんが.....

 

コマンドは

/tell <ターゲットセレクター> <メッセージ>

です。

 

/tell @s Hello

と打てば、自分自身にだけにメッセージを送ります。

 

/w @hogehoge Hello

と打てば、hogehogeさんにHelloというメッセージを送ります。

 

/msg @a Hello

と打てば、全プレイヤーにHelloというメッセージを送ります。

 

全プレイヤーに一斉に送りたい場合は、sayコマンド

特定の人に送りたい場合は、tell,w,msgコマンドを使えばよいと思います。

 

今回はここまでです。

ボイスチャットやジャンプ、かがむだけでなく、チャットでも

コミュニケーションをとっても楽しいですよ!

 

それでは!

 

 

 

Minecraftコマンドブロック使いまでの道のり~sayコマンド~

今回は、sayコマンドについて、説明します!

sayコマンドとは、ログインしている全プレイヤーに向けて

メッセージを送るコマンドです。

 

みんなに向けて何か伝えたい時に重宝します。

マルチプレイで、集合をかけたい時、色んな人に聞きたい時に

使ってみるといいかもしれません。

 

コマンドは

/say <message>

messageは送りたいメッセージを示します。

 

/say Helloであれば、

全プレイヤーに、

Hello

とメッセージが送られます。

 

因みに、類似のもので

w、tell、msg、tellrawもあります。

sayとは少し内容が違いますので、別の記事で紹介します。

 

sayコマンドの説明はここまでです。

 

マルチプレイで使うのがためらう場合は、

一度シングルプレイで試してみるのがおすすめです。

 

それでは、また!